投資用マンションについて

投資用マンションを実際に購入するなら、そのメリットや実用性について把握しておくことが重要です。なので、まずは利用者の口コミから分ることを参考にしてみよう。

投資用マンションに関する口コミ

ローン返済が楽ちん

マンションの1室を購入しました。自分が住むのではなく、シェアルームとして貸しています。ぶっちゃけ自分でローン返済をしなくてもいいくらいの家賃収入があるので助かっています。

元はすぐにとれます

ワンルームマンションを買いました。ちょっと思いきったんですが、部屋もすぐに全室埋まったのでホッとしています。元は数年でとれるのでかなりお得かなと思いますね。

とても勉強になりました

マンション経営についてのセミナーを受けてきました。最初は興味半分で少しうさん臭いなと思っていましたが、実際にはとても勉強になりました。後少し貯金額が増えたら投資をしてみようかなと計画中です。

マンション

マンションの選び方

不動産投資はなんといってもまずは「立地」が勝負です。これは一度購入した場合、何十年先までその場所で不動産経営をすることになります。立地を見誤ると後々後悔することになります。その土地がすぐに売ることが出来れば問題ありません。しかし立地の悪い土地は、なかなか買い手がつかないものです。投資用マンションでも同じです。特にワンルームマンション投資を考えているのであれば、東京23区の駅からすぐのマンションなどに投資する方が良いでしょう。駅から遠かったり、地方都市のワンルームマンションだったりする場合には、よほど人口の増加が望めない限りはやめたほうが良いでしょう。ほかにも購入するマンションの間取りなども大切です。一昔前の2DKなどの間取りは時代遅れになっています。1LDKなどの現代風の間取りのマンションを選ぶようにします。

なるべく頭金をためよう

初心者の場合には、なるべく頭金を用意した方が良いでしょう。そのほうが銀行も安心して貸してくれますし、リスクを下げることにもつながり、安心感が広がります。フルローンで購入することはやはり初心者ならばやめたほうが良いでしょう。区分所有の場合には入居率が0か100になります。0になった場合のことを常に想定しておかなくてはなりません。投資用マンションは、区分所有で買う場合には比較的安く購入できますので、初心者向きと言えるかもしれません。しかしこれも立派な投資ですので、頭の中に想定しうる出来事やリスクを常に考えておきましょう。空室リスクや火災のリスクなど、何が起きても対応できるように心構えを持つことが大切です。そうすればその投資はどんどん良い方向へ向かい、2棟目やそれ以降の物件も増やせて行ける可能性が高まります。

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